| 食の大切さ |
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完全給食のメリットとは・・
これまでの弁当形式ではできなかった、あたたかいご飯、スープ類など、温かいものは温かいうちに、サラダ、デザートなど冷たいものは冷たいうちに、子どもに提供できます。 おかわりができることにより、個人差への対応もできます。もちろん給食時の個々のアレルギー対策も充分に行っています。 食材に関しても、地産池消はもちろんのこと、季節の新鮮野菜、旬の食材を使った安心できる安全な食材で提供したいと考えます。
野菜・・地産地消の食材を使用した、安心できる食材を委託業者が厳選します。 米・・・・おいしいと評判の、熊本山鹿の米田米を使用しています。
本園の給食の食器は、「伊万里焼」を使用しています。
オリジナルデザインの伊万里焼。強くて軽く給食に最適な食器です。
●陶器の使用について
子ども達が良い陶器に触れることによって、“手で器をもって食べる”、“食べるときのマナ ーを体得する”、“気をつけて使用する”など、物を大切にする心を培います。
●伊万里焼の陶器使用について
本園では、伊万里市において、市をあげて学校や幼稚園の給食で使用する食器として 幾度も実験・研究を重ねて開発されたもので、信頼が高く、無害で安全な陶器を使うことに しました。
伊万里焼とは・・・
鍋島藩御用窯でつくられた焼き物を鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが現在の伊万里焼になります。 江戸時代から明治にかけて、伊万里、有田地方の焼き物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼き物の代名詞として呼ばれていました。その当時の焼き物を古伊万里と呼んでいます。
あたたかいご飯と、できたてのおかず だから、おいしいんです!
こどもたちの笑顔があふれる、お昼のひとときです。
とれたての、新鮮な大根を給食に使いました。
阿蘇赤水にある、子どもの文化の森の畑で、たくさんの大根が出来ました。そこで、その新鮮な食材を使って、12月9日(水)の給食に大根とあげの煮なますが給食のときに子ども達に振舞われました。 これはね・・・と、話しをすると、「おおきくなったんだね~!」とみんなびっくり。更にひとくち口の中にいれて、またびっくり。 「この大根、あま~い!!」 「おいしいね~!!」 大根が嫌いと言っていた子が笑顔いっぱいおかわりしたりと、みんな大喜びの昼食のひと時でした。
大根とあげの煮なます おいしそうでしょう!!
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