障害児通園(デイサービス)事業 メール

 

当幼稚園では、心身障害児の地域療育推進事業に向けて、次のように取り組んでいます。

 

■日常生活における身辺自立の基礎を培い、集団への参加意欲を養う

  • 常時開所(休園日以外)、市・母子通園を基本とする。
    小グループヘの活動を中心とし、その中で日常生活に必要な技能面の力を育む。
    遊びの活動を通し、コミュニケーション能力の向上を図る。

■家庭及び専門機関との連携

 

子どもの指導においては、家庭及び専門機関との連携を図りながら、適切な環境の下で障害の種類の種類や程度に応じて、将来にわたる生きる力の基礎を培う体験を積み重ねていく場と機会を提供しています。

 

■施設・設備の整備

子どもの日常保育に支障がないよう、さらに安全確保という観点から、子どもの保育室としてのコミュニティールーム、観察室、保健室、教育センターを並列に配置するなど施設や整備の充実に努め、その環境整備に十分配慮しています。

 

園内にある温水プールを活用しての水泳及びり八ビリを目的とした活動
園の設備を利用した作業療法的な活動
野生学園(阿蘇・天草)にて自然とのふれあい
母子相談ならびに保譲者問の交流、研修活動

■小学校・地域との連携

幼児の障害の種類や程度は、一人ひとり異なるものであり、また、障害があることにより生活体験も不定しがちであることから、個々の実態に適切な指導・援助も必要であります。したがって、幼稚園での基礎の積み重ねのうえに、小学校での継続した指導の援助によりさらにその可能性を拓くことができます。

 

■保護者間の交流・情報交換

保護者を対象に、交流・情報交換のための諸行事の企画・運営に配慮しています。